おしらせ! (2010.2)

ユーザーの皆様にも人気が高い折りたたみ自転車。しかし・・・・・。

「日本自転車軽自動車商協同組合連合会」より以下のような資料が配信されました。

折りたたみ自転車の重大事故発生による注意喚起について(抜粋)

平成21年9月に千葉県内において、折りたたみ自転車で道路を走行中、ハンドルが外れて走行不能になり、左肩鎖骨を骨折する重大事故が発生しました。
これにより、(独)国民生活センターでは、同タイプの調査をおこなってきましたが、ハンドルステムの固定にレバーを用いている折りたたみ自転車は、締め付け不足によりハンドルが緩んでしまう恐れがあるとして、平成22年2月17日に調査結果を公表しました。

折りたたみ自転車 5製品でハンドル抜ける欠陥 2010年2月17日毎日新聞より抜粋
国民生活センターは17日、ハンドル支柱をレバー操作で固定するタイプの折りたたみ自転車5製品について、走行中にハンドルが抜ける危険性があると公表した。千葉県内の男性が昨年9月、ハンドルが外れて転倒し右肩を骨折した事故があり、同タイプの製品をテストして構造的欠陥と判断した。
5製品はスポーツタイプの折りたたみ自転車(26インチ)で▽タイセー▽国際貿易関西▽阪和▽ビーズーの4社が販売。ハンドル支柱を最も下げた場合に差し込み先との接触面が減り、繰り返し左右に回転すると、緩んで抜ける恐れがあった。レバーではなく工具で支柱を固定する方式の自転車であれば、外れる恐れはほとんどないという。

折りたたみ自転車をご利用中の皆さま、一度ご自身の自転車をご確認ください。
また、以下のリンク先もご一読くださいますよう、お願いたします。

折りたたみ自転車のハンドルステムの固定に注意 財団法人自転車産業振興協会

折りたたみ自転車(スポーツタイプ)のハンドルの固定力不足に注意!
‐転倒して鎖骨を骨折する重大事故が発生‐ 
(独)国民生活センター

Copyright(C) 2009 じてんしゃネットくまもと. All Rights Reserved.